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帰国の日

2013.06.15.13:05



ブリュッセル空港に車を返しチェックイン
絵ハガキを投函してから、搭乗口へ





縦半分に切られたTOYOTAのハイブリッドカー



英語とフランス語、オランダ語

ドイツとの国境近くではドイツ語も話されているのでフランス語、オランダ語、ドイツ語の3つの公用語を持つ国
ブリュッセルではオランダ語の本だけ置いてある本屋さんとフランス語の本だけ置いてある本屋さんがあって不思議な感じがしました


8泊10日のブリュッセルとワロン地方の旅
初めての訪れたベルギー
一番印象的だったのは森の中を登っていって見たBouillonの町
美味しかったのは甘さ控えめのLaurent Gerbaudのチョコレート
今回は行けなかったブルージュは次の機会に行ってみたいなぁ
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フォロン美術館

2013.06.14.22:30



B&B Chateau De Pallandt
1830年のベルギー独立運動に参加したこの地方の有力者の館
今でもその子孫の方が住んでるそうです



家のあちこちには肖像画がたくさん
歴代の館の主や奥さんのもの





部屋は広々としてお庭の景色も見えてゆっくり寛げました



朝食はこんなお部屋でいただきました



今日はLa Hulpeにあるフォロン美術館へ



広~い公園の中を探し回り、やっと小さな看板を見つけて美術館へ



色んな仕掛けがあり面白かったです



ちょっと肌寒い日で体が冷えきってしまったので、お昼はスープとオープンサンドイッチ

公園の中にはカモが沢山いて、人がそばを歩いても全然逃げない
1歩近付くと、カモも1歩分遠ざかってまた座るという感じ



そのあと空港近くの宿へ移動

フランスの原発

2013.06.14.02:39

朝目覚めると快晴!!



昨日の山登り?で疲れたのと、そろそろ時差ぼけの影響がなくなったのもあって朝はのんびり

(こっちへ来ると時差ぼけで4~5日は朝早く目覚めます)

遅めの朝食を食べて出発!!

まずはガソリンスタンドへ
ガソリンの種類がよく分からないので確認してから満タンに
刺青があってちょっと怖そうなおじさんでしたが、わざわざ車まで来て見てくれました




Rochehaut
ここからは蛇行するSemois川に囲まれたFrahanの町を見下ろすことができました




今日はこのままフランス領を通ってブリュッセル方向へ戻ることにしました
国境を超えると制限速度の案内板があります



フランスでは
町の中は時速50km、郊外は90km、高速は130km



ベルギーでは
高速は時速120kmまで

ベルギーの道はとにかくデコボコが多くて90kmなんて出せないという感じ
大きい穴が開いてそのままになっているところもあって、びっくりでした!!
高速道路もひどくて、ちょっと怖かったです




毎晩寝る前に翌日のルートを地図でチェックしているのですが、変わった記号を発見
何だろうと思ったら原発の地図記号でした

ベルギーの観光都市のひとつDinantディナンまで20kmしか離れていなくて・・
他にもないか見てみたらルクセンブルクとの国境近くにも原発を発見

通り道だったので寄り道してみました




走っていると突然目の前に大きな原発が2基
すぐ近くでは羊が放牧されていて家も何軒もあってびっくりでした
日本で原発の近くに行ったことはないので分かりませんが、こんなに近づけるものなのだと…




雨の中ようやく今日の宿に到着と思ったら、工事で通行止めで迂回して石畳の道を走り森の中の宿に到着





20時過ぎ頃から太陽がまた顔を出してきました
その時の部屋の窓からの景色

Bouillon

2013.06.12.23:07

フランスとの国境近く大きく蛇行するSemois(スモワ)川と豊かな森に囲まれたBouillonブイヨン



下のグレーの線はフランスとの国境線
Bouillonの町の中心からでも3kmあるかないかという近さ


ホテルに到着したら霧雨が降り始めてしまったので、遅めのランチを食べながらしばし休憩








デザートを食べ終わる頃には青空が見えてきたので散歩へ





少しモダンな感じのステンドグラス







アップダウンが激しい可愛い町でした

森の中にぽつんと展望塔が見えて、行ってみようとなりましたが



森の中を登っていくみたいだったのでどうしようかな?と悩んでいたら上からおじさんが下りてきてフランス語で塔への行き方を教えてくれました
といってもちゃんと理解できた訳ではなく、何となく行き方は分かった感じがしたし17:00でまだ明るかったから行ってみることに

途中誰にも出会わず…心配し始めたときにまた上から下りてくる人に会い、あと5分くらいと言われ元気が出てきました
結局30分くらい山を登り、そこからさらに100段ほど階段を上って塔の頂上に到着



町が一望できて気持ちよかったぁ!!
誰も来る気配がないからのんびりしていたら黒い雲が近づいてきたので、急いで下ることに

ショートカットしようとしたら迷ってしまって、霧雨も降ってくるし(>_<)
結局もとの道を下りて無事に普通の道に出たときにはホッとしました

低い山でも怖いなぁと反省

Durbuy

2013.06.10.21:12

空港でレンタカーを借りて、ワロン地方へ



ブリュッセルで購入したミシュランの地図

今回はナビ付きの車だったので助かりました
空港を出たあと、ジャンクションで何回か間違えたけどナビがすぐに新しい道を教えてくれて何とかリエージュへ向かう高速へ

ベルギーの道路で困るのは、フランス語表記オランダ語表記で都市名も全然違うこと
リエージュはフランス語ではLiege、オランダ語ではLuik
モンスという町はMons(仏)Bergen(蘭)と同じ町とは思えない!

道路標識もフランス語だったりオランダ語だったり慣れるのに時間がかかりました



Durbuyの宿は16:00以降のチェックインなので、アルデンヌの森の中を走っていこうとまずはLiegeを越えてEupenオイペンへ
そこから森を抜けて、F1スパ・フランコンシャンサーキット近くへ
アップダウンのある道を走っているとチラッとサーキットが見えました
運転していたので写真はありませんが・・



サーキットは地図の右上
私が気になった場所は地図の左下の水に囲まれたCooという町
ここはダムみたいになっていて、あとテーマパークがあってゴーカートなどの乗り物があったり、小さいけど迫力満点の滝もありました




地図でviewpointを見つけると寄り道したり、可愛い町があると散歩したり、電線が垂れ下がって片側通行だったり、工事で通行止めが多くて迂回したりとしながらDurbuyデュルビュイに到着







本当に小さな小さな町でした
日本の皇太子ご夫妻、ベルギーの皇太子ご夫妻も訪れたことがあるそうで写真が飾られてました

ホテルの人の話によると、ここはオランダからのお客さんがとても多いみたいです
あと雪が積もると幻想的で、防寒対策をして散歩すると気持ちが良いからおすすめとのことです
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Author:bukuri
ヨーロッパの田舎町でのんびりするのが大好きです!

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